2026-02

ライティングTIPS

既製品だけじゃ満足できない!?オプティカルスヌート用の『自作ゴボ』アイデア集。

だいぶ前に購入したオプティカル(光学)スヌート。時々使用していますが、登場機会は少なめです。このスヌートにはゴボと呼ばれる光の形を変えたりカットしたりする機能があります。ゴボは金属の板をいろんな形にくり抜いたもので、正直付属のゴボのデザイン...
撮影機材など

【DIY実験】自作ゴボは溶ける?熱に耐えられるのか?光学スヌートの内部温度を徹底計測してみた(60W LED編)

このブログでは光学スヌートを使った撮影アイデアとして、マイカシートやアルミ素材を使った「自作ゴボ」を紹介してきました。付属の幾何学模様のなゴボにはない有機的なパターンが作れるのは手作りならでは。皆さんの中にも素材として、もっと手軽に、グルー...
ライティングTIPS

AI画像生成は「棒人間」でいい。絵に自信がなくても「ラフ」を描くべき理由。

今日は「棒人間のイラスト」と「プロンプト」を組み合わせて、思い通りの画像を生成する方法を紹介します。ラフスケッチを使ってAI画像生成する記事は数ヶ月前にも書いたのですが、普段使っているGeminiとの会話で、「指示用のイラストは細かく描き込...
お役立ち情報

AIの目は物理法則を理解しているか?100均の瓶で検証してみた。

最近の画像生成AIの舌を巻くクオリティー、すごいですよね。もう誰もその実力を疑わないレベルです。これだけリアルなら、映像を立体として捉える「物理法則」もかなり学習しているのだろう……そう思いませんか?そこでこんな実験をやってみたくなりました...
ライティングTIPS

撮影に失敗したドリンク(ビール)の写真をGemini AIのレタッチ(再生成)で救済できるのか試してみた。

結構気を付けているつもりでも、読みが甘くて撮影に失敗することは、誰にでも経験があると思います。またクライアントがいる仕事だと現場ではOKでも後で再撮影になることも広告写真ではあるあるですよね。今日はそんなトラブルをAIで回避できるかの実験で...