ライティングTIPS

既製品だけじゃ満足できない!?オプティカルスヌート用の『自作ゴボ』アイデア集。

だいぶ前に購入したオプティカル(光学)スヌート。時々使用していますが、登場機会は少なめです。このスヌートにはゴボと呼ばれる光の形を変えたりカットしたりする機能があります。ゴボは金属の板をいろんな形にくり抜いたもので、正直付属のゴボのデザイン...
撮影機材など

【DIY実験】自作ゴボは溶ける?熱に耐えられるのか?光学スヌートの内部温度を徹底計測してみた(60W LED編)

このブログでは光学スヌートを使った撮影アイデアとして、マイカシートやアルミ素材を使った「自作ゴボ」を紹介してきました。付属の幾何学模様のなゴボにはない有機的なパターンが作れるのは手作りならでは。皆さんの中にも素材として、もっと手軽に、グルー...
ライティングTIPS

AI画像生成は「棒人間」でいい。絵に自信がなくても「ラフ」を描くべき理由。

今日は「棒人間のイラスト」と「プロンプト」を組み合わせて、思い通りの画像を生成する方法を紹介します。ラフスケッチを使ってAI画像生成する記事は数ヶ月前にも書いたのですが、普段使っているGeminiとの会話で、「指示用のイラストは細かく描き込...
カエルの思いつき

AIの目は物理法則を理解しているか?100均の瓶で検証してみた。

最近の画像生成AIの舌を巻くクオリティー、すごいですよね。もう誰もその実力を疑わないレベルです。これだけリアルなら、映像を立体として捉える「物理法則」もかなり学習しているのだろう……そう思いませんか?そこでこんな実験をやってみたくなりました...
ライティングTIPS

撮影に失敗したドリンク(ビール)の写真をGemini AIのレタッチ(再生成)で救済できるのか試してみた。

結構気を付けているつもりでも、読みが甘くて撮影に失敗することは、誰にでも経験があると思います。またクライアントがいる仕事だと現場ではOKでも後で再撮影になることも広告写真ではあるあるですよね。今日はそんなトラブルをAIで回避できるかの実験で...
カエルの思いつき

玉ボケをハート型などにする「ボケフィルター」を光学スヌートで逆利用してみる。

皆さんは撮影の小ネタで背景の玉ボケをハート型や星型にする「ボケフィルター」をご存知ですか?夜景スポットのライトアップなどの玉ボケがハート型や星型になっている写真を見たことがあるという人も多いと思います。今日はそのボケフィルターの仕組みを使い...
ライティングTIPS

天然マイカシート(ストーブの窓)と耐熱塗料を使って、熱に強い光学スヌート用のゴボを自作する。

Amazonなどで手に入るオプティカル(光学)スヌートには専用の金属製のゴボがついていると思います。ステンレスなどの金属を使うのには理由があって、ライトの種類(ハロゲンなど)によっては、とんでもなく熱を持つことがあるからです。ただ、この付属...
カエルの思いつき

5メートル先の風景、肉眼に近いのは何mm?スケッチとカメラで確認してみたら、人の視覚の二重構造が見えてきた。

人間が見ている世界って写真と比べると微妙に違いますよね。でも具体的に説明しろと言われると、うまく説明しにくい…。今日は、ちょっと説明するとややこしい実験をしてみたいと思います。普段、人は風景をどのように捉えているかをスケッチとカメラ、さらに...
ライティングTIPS

ボトルの輪郭が「イマイチ汚い」とお悩みの方へ。バックライトと正面光を分けて撮る、ワンランク上に見えるボトル撮影術。

このブログでは度々、ボトルの撮影方法についての記事をアップしています。モチーフとして手頃というのもあるのですが、ボトル撮影には商品撮影のテクニックの要素がバランス良く入っているというのが大きいです。例えて言うなら書道の永字八法のようなもので...
カエルの思いつき

iPadとAI(Gemini)で遊ぶ、『役に立つヒマつぶし』。ちょっと変わった絵のトレーニング。

2025年も残すところあとわずか。皆さん、お正月休みはゆっくりされていますか? 私は実家でのんびり過ごしています。さて、今日はちょっとした「大人の暇つぶし」企画です。久しぶりに、絵の練習をしてみようかと思います。普段PCで仕事をしていると、...