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SOKANI X60 RGBは1本目に買うLED照明としてオススメです。

前から気になっていたライト。光の色を電球色から蛍光灯っぽいの色に変えられ、さらに鮮やかな赤・グリーン・青などほぼ無限に色のついた光を出せるSOKANI X60 RGBというLEDライトを購入したのでレビューしてみます。といっても、この記事は2022年当時のもので現在、他にもいろんなメーカーから同様の商品が販売されています。RGBタイプのモノブロックライトのレポートと思ってご覧ください。

予想外のクオリティ。買って損はないと言える商品

価格は約2万円、結構いい値段。このブログで紹介する商品はホントはあまり高額なものは扱いたくないんです。

かんたんライティングというブログ名なので誰でも気軽に買えるものをチョイスしたいし、主に個人や自営で撮影を工夫したい人に向けて記事を書いていくつもりです。

できたら1万円以内にしたかったのですが、使い勝手のことを考えるとこの商品はスルーできない気がして思い切ってポチりました。

カエル本人が使いたいものが、誰かにオススメするのに大事なことです。少し触ってみた感じでは買って正解だったと思います。

理由はいろいろありますが、先ずは本体の造りの頑丈さです。付属のリフレクターをつけてみましたがグラつきがなくしっかりと固定します。

ボーエンズマウントはユルユルで遊びが多く微妙に傾いたりして使いにくい商品もあったりするのでいい意味で予想外でした。

カエル
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しっかりした感じはとても好感が持てます。Amazonなどで売られている安価なソフトボックス類が使えるのでコスパもいいですね。

カエル
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amazonで購入したのですが、いつものあの箱じゃなかった。たまにありますよね。

カエル
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バッグ付きでした

カエル
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ていねいな梱包です。

電球色から青白い蛍光灯の色まで100段階で変更できる

カエル
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左から2800K(電球色)3500K(ハロゲンくらい?)4700(白色蛍光灯くらい)カメラの設定は右で合わせてあります。

SOKAKNI X60RGBには光の色温度を100段階で変えられる機能がついています。

色温度とは簡単に言うと電球色(温かみのあるオレンジっぽい光)から日中の太陽光(白い光)蛍光灯(青白い冷たい感じの光)などをケルビンという数値で表現したもので数字が高いほど青っぽい光になります。

LED照明を買ってから、後で困るのは光の色が青白くて、地明かりや室内の照明などとミックスして使おうとすると光の色(色温度)が合わないという問題が出てきます。

ちゃんと撮っているつもりなのになんとなく写真の色が濁って見えたりするときはこれが原因のことがあります。

そんなときはブルーやオレンジの照明用のフィルムをかけて色合わせをすればいいのですが、これは地味に面倒な作業です。

だったらそのまま撮ってフォトショップなどのアプリで後処理すればいいんじゃナイ?と思うかもしれませんが、これが意外と深刻で商品などに違う色のライトが絡み合って(ミックス光)あたっていると完璧な補正はほぼ不可能と言っていいです。

なので複数の照明を使うときはできるだけ色合わせをすることをおすすめします。その点このX60RGBなら楽に色合わせができると思います。

カエル
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こちらは寒色系5500K(一般的なストロボくらい)7000K(青白いLED)10000K(ここまで青白く調整することはめったになさそう)

鮮やかな色もほぼ無限に出せて背景の演出などに使える

カエル
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まずは基本の赤、緑、青、鮮やかです。

さらにこのライトのすごいところは赤、青、緑などの色のついた鮮やかな光を出せるところです。

Bluetoothでスマホの専用アプリから遠隔でほぼ無段階に色の設定ができるのでイメージ写真の背景に色をつけたい時などに重宝するはずです。

照明用のカラーフィルターは小さいものでも1枚1000円近くするのでコスト面でも操作性でも優秀なライトだと思います。

カエル
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まだしっかりと使い込んでいませんが、カラーフィルターをかけて色付けしても微妙な色の変化はなかなかつけにくいので、このライトの無段階の色設定には期待が持てますね。

カエル
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他の色も出してみました。黄色は同じ設定だと暗めになるようなのでもっと明るくしたほうがよさそう。

カエル
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なんとスマホでリモコン操作できます。説明は中国語です。

まとめ

結論から言うとX60RGBは初めて本格的な照明用のライトを買う人にはとてもいい選択だと思いました。発色の良さ(演色性)などは最新のカラーメーターを持っていないので不明ですが、撮影用の機材として売られているものなのでそこは心配いらないと思います。

照明はできるだけ明るくて、色温度の調節が可能な便利なものがいいのですが、大光量のものを買い揃えたら、後々は背景の色付け用やサブのライトなどとして運用するのも良いと思います。もちろんメインのライトでじゅうぶん使えそうですよ。

この記事をアップしてから数年経ちましたが、最近、同じようなコンセプトのライトがいくつも出ているので、このライトにこだわらず、他メーカーの似たようなライトを選んで良いと思います。。以上カエルのレビューでした。

カエル

カエルです。名前は「かんたんライティング」の頭文字Ka.L.からとりました。本業はグラフィックデザイナーで必要なときに商品写真やイメージ素材写真を撮ることがあります。カエルがデザイナー目線で調べたり工夫したり、試してみたいことなど写真撮影の小ネタを紹介できたらと思っています。アイデアが写真の完成度を上げられますように。

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