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ステップアップリングでフィルター径とレンズキャップを共通化してみました。

最近記事ネタが枯渇気味で今回は、ライティングとは関係のない話題です。カエルは外で写真を撮るとき、フロントレンズキャップをよく無くします。(後で見つかることも多いですが…)

レンズ交換式のカメラを使っているとレンズごとにキャップの径が違うものもあって、各レンズにそのレンズ用のキャップを付けるのが当たり前になっている人が多いと思います。

カメラ本体に共通のレンズキャップをつけておいたら、紛失する心配もなく便利かなと思い、試してみることにしました。

3つの交換レンズ用にステップアップリングと共通径のレンズキャップ用意します。

カエル
カエル

ステップアップリングはMARUMI製のものが安くて造りもいいみたいです。キャップの精度はそれほど必要ないので安いものでもいいかな。Amazonで安価なものは時々欠品するので注意。

マイクロフォーサーズカメラ、ルミックスの3本の交換レンズで試します。フロントレンズキャップは3個セット売りのものを買いました。残るはステップアップリングです。

前回の記事でクローズアップフィルターを取り付けるために買ったステップアップリングが1個すでにあるので、残り2つのレンズ用に49ミリのステップアップリング2個を購入、レンズごとにフィルター径が違うので小さい方の径はそれぞれのレンズに合わせます。

これでレンズキャップどこいった?問題は解決。

レンズにそれぞれのステップアップリングを取り付け、レンズキャップ1個を付属していた紐でカメラ本体に括り付けて完成。特にかさばることもありませんでした。

レンズを持ち出すときはそれぞれケースに入れているので交換時にキャップとレンズをいっしょに入れておけば無くなることもありませんね。

レンズごとにキャップが違うと移動時などには保護のためキャップを付けたいことがあるので、ポケットなどに無造作につっこんで、「あれっ、キャップは?」みたいなことが多かったので、カエルにとってはかなり便利になった気がします。これは、うっかり気質の人でないとわからないかも。

他にもメリットが2つほどありました。というか無理やり付け加えました。

フィルターも共通化できて便利

キャップの共通化よりもこちらのほうがメリット大きいかもしれませんが、前回紹介したクローズアップフィルターも共通のものを使えるのはかなりいいと思います。

その都度ステップアップリングをつけて使えば、それはそれでもいいのですが、カエルのようにめんどくさがりの人間にとってはフィルターだけつければいいと思うと積極的に使おうかなという気になりそうです。

PLフィルターやNDフィルターなども共有できるのでちょっと凝って撮りたい時のハードルが少し下がりそうです。

落としたときなどの傷防止になる

ステップアップリングをつけっぱなしにしておけば、落下などの際の傷防止になるかもしれません。カエルは通常は保護フィルターはつけない派なので、今までレンズの前面は全くの無防備でした。ステップアップリングはフィルターではないので画質落ちの心配はないです。

マイクロフォーサーズのこのカメラではありませんが、以前一度だけ三脚ごとカメラを倒してしまいレンズの前の角をつぶしたことがあります。少しだけ手がかかっていたので大事には至らなかったのですが、ステップアップリングだけでもついていたら傷はいかなかったかもしれません。

フルサイズ一眼などはレンズが思いっきり長いものもあったりするのでキャップを本体に付けるのは無理がありそうですね。

まとめ

財布に紐付けてるこども的発想で、まああまりカッコよくは無いと思います。ただ自分にとっては便利になったと感じていて、いつも何気なくやっていることが、ちょっと楽になるだけで、カメラを扱うハードルが下がるのはいいことだと思っています。

こんなことは言われなくてもやってるよという人もいれば、そこまでやんなくていいんじゃない?という人もいると思います。この記事を読んでみて、ちょっとやってみてもいいかなという人の参考になれば嬉しいです。

カエル

カエルです。名前は「かんたんライティング」の頭文字Ka.L.からとりました。本業はグラフィックデザイナーで必要なときに商品写真やイメージ素材写真を撮ることがあります。カエルがデザイナー目線で調べたり工夫したり、試してみたいことなど写真撮影の小ネタを紹介できたらと思っています。アイデアが写真の完成度を上げられますように。

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