お役立ち情報

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AIの目は物理法則を理解しているか?100均の瓶で検証してみた。

最近の画像生成AIの舌を巻くクオリティー、すごいですよね。もう誰もその実力を疑わないレベルです。これだけリアルなら、映像を立体として捉える「物理法則」もかなり学習しているのだろう……そう思いませんか?そこでこんな実験をやってみたくなりました...
カエルの思いつき

5メートル先の風景、肉眼に近いのは何mm?スケッチとカメラで確認してみたら、人の視覚の二重構造が見えてきた。

人間が見ている世界って写真と比べると微妙に違いますよね。でも具体的に説明しろと言われると、うまく説明しにくい…。今日は、ちょっと説明するとややこしい実験をしてみたいと思います。普段、人は風景をどのように捉えているかをスケッチとカメラ、さらに...
カエルの思いつき

iPadとAI(Gemini)で遊ぶ、『役に立つヒマつぶし』。ちょっと変わった絵のトレーニング。

2025年も残すところあとわずか。皆さん、お正月休みはゆっくりされていますか? 私は実家でのんびり過ごしています。さて、今日はちょっとした「大人の暇つぶし」企画です。久しぶりに、絵の練習をしてみようかと思います。普段PCで仕事をしていると、...
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「自然に見える写真」は、人工的に作られている。「見たまんま」という脳内補正を知って撮影に活かす。 

実際に自分の目で見たときはすごく綺麗で自然だと思ったのに、写真に撮ると「なんか違う…パッとしない」と感じた経験は皆さんあると思います。そこで今日はその理由について探ってみたいと思います。特にこのブログの管理人カエルも一眼レフカメラを買ってす...
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偶然を味方にする表現方法とは?自分の限界を少しだけ広げてみる。

タイトルだけ見ると難しそうに感じるかも知れませんが、これは先日アップした手書き文字の記事を作っていて感じたことを文章にしてみたものです。和紙に筆で文字を書くと、洋紙に書くのと違い滲みやカスレなどの偶然の効果が、必ず発生します。これはどんな場...
カエルの思いつき

【番外編】フォントじゃ出せない『味』がある。筆文字(手書き文字)作品写真に入れて和風っぽい雰囲気を出す。

今日はちょっと趣向を変えて、手書き文字の話題です。PCでちょっとしたデザインなどをするときには、皆さんも普段はパソコンに入っているフォントで済ます場合が多いと思います。でも和風のデザインの場合、筆文字みたいな手書き文字を使いたくなるときがあ...
ライティングTIPS

「スマホでいいじゃん」は本当か?デジカメとスマホのカメラ機能にどんな違いがあるか調べてみる。

カエルの周りにも一定数いますが、「カメラはもう要らなくなったよね。スマホでいいんじゃね?」って言ってる人、皆さんの中にも数人?、いやそれ以上いると思います。特に最新のスマホは、マクロやきれいなボケ味、スローシャッターっぽい表現(Live P...
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【普段の撮影でも役に立つ】広告写真の視点から見た被写体(主役)と背景(脇役)を分離させる方法。

最近のカエルは基本に戻って、そもそも写真を撮るという行為で大切な考え方とは何かを探っていく実験的な記事を書いています。前回は光の当て方をテーマにしましたが今日は、写真の主役となる被写体を目立たせるためには、どうすれば良いのかを、いくつかの切...
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【写真の発明から200年】AIと会話しながらカメラの原点、ピンホールカメラを作ってみました。

先日の記事で太陽光の影について、いろいろ調べているうちに、10年ほど前の部分日食のとき、三日月形の木漏れ日がいっぱい地面に落ちていたのを、ふと思い出しました。あれって、天然のピンホールカメラなんですよね。ちょっと興味がわいてきてピンホールカ...
カエルの思いつき

AI画像生成と実写の共存について。今後、写真を撮る意味について考えてみた。

2023年頃から生成AIが実用レベルになってきて、今や無視できない存在になってますね。画像生成のクオリティも驚異的に進化してきています。目的にあった画像が最短数秒で生成され、もはやわざわざ写真撮る必要がない場合さえあります。これからは間違い...