ライティングTIPS

ライティングTIPS

クリップオンストロボとマスキングテープを使って照明でカラー背景を作ったら、なんか『エモい』感じに…。

マスキングテープネタ第3弾です。スタジオ撮影でのモデル撮影とか物撮りで、背景に色を付けたいことってありますよね。最近はお手頃なRGBのLEDライトも増えてきましたが、「たまにしか使わないし、買うのはちょっと…」という方もいると思います。そん...
ライティングTIPS

【初心者向け】マスキングテープを使ってクリップオンストロボの色味(色温度)を変えてみる。

今回も、ちょっとした遊びの記事なので気楽に見てください。ところで皆さんはストロボの色味(色温度)って気にしたことがありますか?カエルは時々商品撮影(物撮り)をすることがあるのですが、正直、同じメーカーのストロボで統一していれば、多灯で撮ると...
カエルの思いつき

青白い光のLED懐中電灯に黄色いマスキングテープを貼ったら室内灯(昼白色)と同じ色になった??

100均などでよく見かける黄色(オレンジ色?)のマスキングテープ。貼ってはがせるテープで跡も付きません。塗装のマスキングに使ったり仮止め用に使っています。なんとなく見ていて思いついたのですが、この色合、青白いLED懐中電灯に貼って使ったら、...
ライティングTIPS

印象派の青紫の影と色温度について考える。モネは色温度を知っていたのか?

油絵や美術に興味のある人なら、クロード・モネを始めとする印象派の画家が絵を描くとき、影の色を青や、青紫色で表現していたのはよく知っていると思います。記事の案を練りながらGoogle Geminiと会話している時、面白い実験の話題になりました...
ライティングTIPS

近未来の画像生成AIを楽しむために。作品を撮り終わった後に、『現場360度データ化』のススメ。

特にロケなどの屋外撮影のとき、僕たちは必要なカットとは別に、サイズや構図を変えた予備のカット(エキストラカット)を撮ることがありますよね。これは後になって、もう少しアングルの違う写真が欲しかったなど、後悔しないための保険になります。今日はそ...
お役立ち情報

「スマホでいいじゃん」は本当か?デジカメとスマホのカメラ機能にどんな違いがあるか調べてみる。

カエルの周りにも一定数いますが、「カメラはもう要らなくなったよね。スマホでいいんじゃね?」って言ってる人、皆さんの中にも数人?、いやそれ以上いると思います。特に最新のスマホは、マクロやきれいなボケ味、スローシャッターっぽい表現(Live P...
撮影機材など

エモい(アートっぽい)写真を撮るためのカメラの選び方について考えてみました。

最近、生成AIのGeminiと会話していると、よく『エモい』っていう言葉を使うので気になっていました。何となくエモーショナルの省略的な感じは伝わってきます。ネットで調べたら『「なんとも言い表せないような、心に響く気持ち」を表す若者言葉で、感...
ライティングTIPS

100円ショップのLEDライトとスマホのカメラでテーブルフォトを撮影してみる。

このブログでは、機材にお金をかけずに、できるだけプロのクオリティーに近づける撮影やライティングの方法を紹介してきました。とは言っても、ある程度の仕上がりにするのに、カメラをデジタル一眼にしたり、ライトも低価格帯とはいえ、撮影用のライトを使っ...
ライティングTIPS

AI時代になって、実写撮影はもう必要ないかも?と思う前に。私たちが『ひらめき』や『肌感覚』を失ってはならない理由。

僕らのように写真や動画の撮影が好きだったり、仕事で使ったりしている人間にとって最新の画像生成AIの情報は気になるところだと思います。You Tubeなどの動画コンテンツを観ていると、もう実写撮影の必要はないんじゃないかと思えるような、すごい...
ライティングTIPS

【2025年時点】AIの『クセ』を知れば怖くない。ビジネスで使うための画像生成に必要な5つのルール。

最近、AIの画像生成、すごいスピードで進化してますよね。 でも、いざビジネス(例えば商品写真の背景とか)で使おうとすると、「なんか違う…」「何度指示しても、思い通りにならない!」。いつの間にかプロンプトの“迷路”に入り込んで、時間を無駄にし...